性病の予防法って?もしかかったかもと思ったらどう検査するの?

性病は誰にでもかかるおそれがあるんです

性病というのは、例えば性風俗に関わる人だけがかかるような病気ではなく、誰でもかかるかもしれない病気なんです。恋人としかセックスをしていないからといって油断してはいけません。恋人の元恋人の元恋人と辿っていけばもしかしたら陽性の人もいるかもしれないからです。さらに性病は感染していても自覚症状が全くない場合もありますし、HIVは非常に潜伏期間が長い(発症が数年後というのが普通)ので症状が無いから安全、とは言えないのです。

性病を予防するには?

そんな性病ですが、どうやって予防すればいいのでしょうか?極論を言ってしまえばセックスをしなければ性病にはかからないのですが、なかなかそういうわけにもいかないですよね。なのでできるだけ安全にセックスをする方法を考えましょう。まず、不特定多数とのセックスを避けることです。性病に感染していない人同士ならばいくらセックスをしても性病にはかかりませんからね。ただしセックスの相手を限定してもその相手が性病にかかっていた場合はむしろかかるリスクは増してしまうのでお互い検査をしておくのがよいでしょう。また、コンドームの使用は性病予防法になります。ただし最初から最後まで正しく使わないと予防になりません。また、指で触れるだけで感染したり、コンドームで覆われていない部分同士の接触で感染するような性病もあるので油断は禁物であることは心に留めておきましょう。

性病かも?と思ったときは

もしかしたら性病かも?と思って検査を受けたい場合どこで受けることができるのでしょうか?主に保健所や病院で検査を受けることができます。保健所では病院と比べると簡易的な検査かつ限定された日程になってしまいますが無料・匿名で受けられます。病院では料金は高めですがいつでも検査を受けられます。また、検査キットというものもあります。これを購入し、自分で血液等を採取して検査施設に送り、結果を知ることができるのです。検査キットだとわからない形で郵送されるので知られず検査することができますよ。

自分自身とパートナーを守るために性病対策はきちんとするべきです。病気になってから後悔をするのではなくて強い意志を持って対策をするといいです。